入会前に不安だったこと

楽器の貸し出しがあるのか、購入費用はいくらするのか

→ お稽古用の三味線はレンタル制度がありまして月額2千円です。購入する場合8万円程度です(ケースなどの種類によります)

仕事を終えてからのお稽古なので、時間や体力・気力が心配

→ 平日夜の補講や、通信教育、インターネットで師匠のお手本が聞けたりと、三味線を続けられるよう手厚くご指導頂け、心配の必要はなかったです。

稽古に参加できなかった時の振替講習があるか

稽古に参加できない場合は、補講に招待されるのでそれに参加するか、ネットで公開している稽古の映像を見て自習することができます。

伝統芸能の常識など分からない事を相談できる人がいるかどうか

→ 三味線の弾き方は師匠から教わりますが、作法や常識的なことは先輩から学びます。兄姉弟子の振る舞いを見て学ぶことも多いので、団体稽古でよかったと思います。

お稽古仲間の方々とのお付き合いがうまくできるか

→ 稽古以外に行事がたくさんありますので、それに参加すれば皆さんとすぐに仲良くなれますので、大丈夫でした。

お稽古についていけるかどうか

→ 入会してくる人はほぼ未経験者ですので、初心者用の指導要領が整っていますので、楽器が苦手な人でも基礎的なことは全て学べます。あとは習うより慣れろですね。

演奏会などの衣装代や出演料はいくらぐらいか

→ 規模にもよりますが、年に一度の和奏伎演奏会の出演料は3万円程度です。衣装も高価なものは必要ありません。

芸事はお金がかかるので家計に負担がこないか

→ 演奏会への出演や、いろんな行事などで持ち出しは発生しますが、その分、場数を増やし、舞台度胸もつき、色んな業界の方々とご縁ができることはお金には代えられない財産となっています。

和楽器団体は上下関係がとても厳しく、お稽古もキツい印象を持っていた

→ 先輩・後輩の垣根なく、皆さんとても親切、安心して自分のペースでお稽古出来るのでずっと続けていけると思います。

邦楽の世界があまりにも未知で、世襲でないと教えてもらえないと思っていた

→ 歌舞伎のように世襲のような厳しい制度はありませんので、だれでも気軽に習えます。

団体稽古についていけるのか、不安だった。今は辛うじてついていこうと言う段階ですが、あの兄さん、あの姉さんみたいになりたいとの目標がでできましたので、団体稽古でよかった。

→ 団体稽古の良いところは周囲につられて上達するところです。先輩に習って覚えることも多いと思います。

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