私も三味線が弾けるようになりたい!

出囃子・ハメモノ Debayashi Hamemonoi


 噺家さんが高座に上がるときに流れる音楽を「出囃子」といい、噺家さんごとに曲が決まっていますので、曲が始まれば誰が登場するのかわかります。噺家さんが落語をする場所を高座と呼ぶのに対して、出囃子を弾くお囃子の場所を下座と呼びます。
 落語の中で流れる音楽を「ハメモノ」と呼び、上方落語だけで用いられる特有の演出です。皿屋敷の井戸から幽霊が出てくる場面の、おどろおどろしい音が有名です。

 

幕が上がる前は緊張します

 

御簾の中から高座を見守ります

 

落語会を影で支える役割です

私も三味線が弾けるようになりたい!
大阪の三味線 教室といえば「和奏伎」
和奏伎の三味線教室なら
趣味で落語をしている人との付き合いが広いので 落語好きの仲間が多くて楽しい!
素人落語家さんたちの寄席で実際に出囃子を 弾く機会が毎月のようにあって、実践で学べる
三味線だけでなく、太鼓や鉦などの鳴り物も 稽古できて、実際の落語会で発表できる
 
 
 
 
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講師紹介

  

藤本流師範 藤本秀摂浩

4歳から民謡を始め、8歳で藤本秀摂氏に師事。
12歳で秀摂浩を拝受し、23歳で師範となる。
 
20年以上で200人を超える生徒を指導。
その中から8人の講師資格者を育成している。
 
 

代表作品

 榮倉奈々さんは藤本流の準師範

 女優の榮倉奈々さんは小学生から私たちと同じ藤本流の三味線を習っていて、準師範の資格を持っているほどの腕前です。


映画「余命一ヶ月の花嫁」のシーンや
嵐の宿題くん」というテレビ番組で三味線を披露されています。

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落語がきっかけで三味線を始めました

 私が三味線を始めようと思ったきっかけは、落語を聞くようになったからです。最初は落語をやりたいと思い独学で始めましたが、やればやるほど自分には向いていないと思い始め壁にぶつかる日が続きました。落語は諦めようと決めたけれど、だったらお囃子で落語に関わっていたいと考えました。
 そうだ‼︎三味線を習おう!とネットで検索したところ、最初に見つけたのが和奏伎の教室でした。
 ひとまず見学にと伺ったところ、教えてくださる師匠が落語をされてて、何かの縁かと思い和奏伎に決めようと思いました。入ってしばらくして繁昌亭近くに新しく教室を立ち上げる事になり第一号の生徒としてお稽古が始まりました。
 そこは民謡が中心でしたが、しばらくして、お囃子教室も開講され、そこでは出囃子中心にお稽古をつけていただいています。
 

落語会や太神楽曲芸に出演

 それなりの年数がたち、最近では社会人落語会や太神楽曲芸などの下座などをやらせていただけるようになり、週末は色んなイベントに参加させていただいています。
 いつか三味線でギャラをいただけるようになるのが私の夢です。
 師匠がよく言われます。100回の稽古より1回の舞台。この言葉を証明出来るよう場数を稼ぎ精進していきます。 忙しい日々ですが三味線を始めたおかげで充実した毎日です。

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もちろん洋服でかまいません。 

 
 
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楽器は買わないといけませんか?の回答
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大阪市北区天神橋1丁目19-16 前川ビル2F
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JR東西線 大阪天満宮駅(出口:③)より徒歩5分

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21時以降でも可能です(ご相談ください)
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